邦題

洋画の邦題ってのは
おおむねいらない気がしますね。


「英語教育に力を入れる」とか
なんとか言うんだったら
英語のものはそのままでいいのでは。


吹き替えってのもあまり・・・
言語のリズムで作られているので
やっぱり吹き替えはぎくしゃくします。


日本の映画に英語で吹き替えられていると
違和感あるじゃないですか。
日本の映画というとピンとこないかもですが
ジブリの作品なんかだと、トトロのメイの声とか
吹き替えにしてほしくないですよね。
おばあちゃんの声もせりふも、英語では絶対
伝わらない。


そういう意味で、そのままがいいと
思うのです。


来年公開されるディズニーのMoanaは
なにやら好みな予感がするのですが
これも「モアナと伝説の海」という
邦題がついている。
Frozenも「アナと雪の女王」でしたね。


邦題にして消えてしまうニュアンスがあります。
で、邦題について調べてると
「すばらしい邦題」のランキングがありました。


だいたいが、え~?そうかな~?と思うものばかり。
「天使にラブソングを」は大好きな映画ですが
sister`s actのほうが内容にぴったりで
素敵だと思うけどな~。と。


でも、ひとつだけ、すばらしい邦題に
賛成な映画がありました。


Gone with the Wind.
「風とともに去りぬ」です。


これは、文章そのものが美しいですものね。
タラのテーマが脳内をかけめぐる。


あー。でもどうなんだろう。これって、自分が子供の頃から
「風とともに去りぬ」というタイトルで
知っていて、英語のほうを後になって
知ったから、「風とともに去りぬ」のほうが
刷り込まれてる、ということもあるのかなー。


知らない原題もたくさんありました。
面白かった。


最近はあまり劇場行かないな~。
また行きたいです。

by sayorin-muse | 2016-09-22 21:29 | 生活総合バナ | Trackback | Comments(0)

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