フィギュアの話

フィギュアのグランプリファイナルが
終わりましたね。
白鳥な羽生くんもいいけど
ショートのLet's go crazyの
振り付けと羽生くんが
個人的には好きです。


フィギュアで日本が
メダルを取れる日が来るとは。
大昔のフィギュアファンは
みんな思ってるでしょうね。


ロドニナ・ウラノフの時代。
冬季札幌オリンピックの時代はね。


冬季オリンピックの少しあと。
ペアで、マリナ・チェルカソワという
選手がいました。
とても小さくて子供のような
体型をしていました。
パートナーのシャフライと並ぶと
パパと娘のようでした。
なので、リフト技とかは軽々できて
高得点でした。


ペアで、手をつないですべる時に、
うっかり手が外れると
お互い外側に離れてしまいます。
それが小さいチェルカソワには
ものすごい重力がかかるみたいで
一度、手が離れてしまったシーンで
リンクの遠い壁まで
吹っ飛ばされたことがありました。
その後、シャフライに追い付くのにも
かなり必死で・・・。


ちなみに、
そのシーンが頭に残っていて
ヘルシー文庫でソニアがスケートした時
転んで壁にぶっ飛ばされた
シーンを描いたのでした。


大塚さんのページで読めますので
ごらんになってみてください。
https://www.otsuka.com/jp/comiclibrary/book/?group=g02&book=023
ロード時間長いのが解消されてました。


読み返すと
伊藤みどりとかヴェルディのカズとか
かなり風化したネタが( ̄▽ ̄;)
まあ仕方ない。漫画の宿命です。


日本が世界を相手にメダルを取れ始めたのは
女子として世界初の3回転を跳んだ
その伊藤みどりさんあたりから、かな。


その昔。
フィギュアの女子は
なんというか大和撫子的な
選手が多かったです。良くも悪くも。
その中で、おかっぱ頭で
優雅をどこかに置いてきた感じの、
えらくジャンプの高いジュニア女子選手がいました。
女子なのに飛ぶときは「うおりゃあ!」という
声がしそうでした。
そんな選手は初めてだったので
印象に残ってました。
それが、のちの伊藤みどりさん。
その人でした。


これからも日本選手の活躍
楽しみですね。

by sayorin-muse | 2016-12-17 17:42 | 生活総合バナ | Trackback | Comments(0)

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